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あの大人気の「プチグラno.7」が、新パッケージで再登場です。ミッドセンチュリーデザインの重鎮アレキサンダー・ジラルドと、北欧陶器ブームで人気集中のスティッグ・リンドベリ、凝った装丁が魅力の武井武雄の3人を中心に、幅広いジャンルでモノ作りの本質を探索しています。 とにかくこのグラフィックの多さ!オールカラーで読みごたえ、見ごたえたっぷりの充実コンテンツ。 外箱はジラルドの復刻版を使った豪華布張り仕様。スーザン・チャンチォロのミニブックもついて、魅力ぎっしりのおトクな1冊です。 |
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※画面により、写真の色と実際の色は多少異なります。 |
![]() Petit Glam no.7は、クラフトマンシップがテーマ。熟練の職人たちが作りだしてきたファブリック、ファッション、家具、陶器から書籍までと、ジャンルを越え、偉大なる先達の仕事を検証することで、世代を超えて受け継がれるべきモノ作りの本質を探索します。
[ 概要 ] タテ:128mm ヨコ:182mm 厚み:20mm 総ページ数:160ページ 外箱:ジラルドのfeathers復刻ファブリック仕様 別冊:スーザン・チャンチォロのミニブック [ 送料 ] EXPACK500:全国一律 500円 →詳細 |
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商品名:プチグラム no,7
税込:2,520円
★気になる内容を一部紹介します!
Alexander Girard(1907-1993)ハーマン・ミラー社に在籍し、イームズチェア等の張り地で有名なテキスタイルデザイナー。グラフィックデザイナーであり、建築家でもあり、そしてさらには熱狂的な民芸品のコレクターとしての顔も合せ持っており、チャールズ&レイ・イームズ、ジョージ・ネルソンと共に、ミッドセンチュリーデザインを代表する巨匠の一人。 この特集では、彼のフォークアートへの情熱と、それが彼の制作活動にどのような影響を及ぼしていったのかを追求しています。 ![]()
Stig Lidbergスウェーデンの陶器メーカー、グスタフスベリに在籍し、半世紀に渡って活躍し続けたデザイナー、スティグ・リンドべリ。陶器、ファブリック、絵本など彼の作品を紹介する他、イッタラ、アラビア等も含めた北欧デザイン概論、インタヴュー等から、リンドべリと北欧陶器デザインに通底するクラフトマンシップを探ります。 ![]()
武井武雄童画家として名高い武井武雄。彼は自費出版で刊本作品とよばれる豆本のシリーズを出版しており、昭和10年から昭和58年までの間に139冊の作品が生み出されています。豆本のシリーズは毎回装丁、素材、製本方法等に趣向が凝らされており、版画の技法を使ったもの、ガラスを素材に用いたもの、布地を用いたもの、自らパルプから育て漉いた紙を使用したものなど、さまざま。試行錯誤を繰り返しながら書籍の可能性を広げた、驚くべき人物です。 ![]()
Susan Ciancioloファッションの分野と、そしてアートシーンでも評価の高いスーザン・チャンチオロ。 デッサンや水彩、フォトコラージュなど、様々なアプローチで捉えられたヴィジュアルイメージは、彼女のクリエイションそのものです。 |
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